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本がないと禁断症状が・・・
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ついでにこんな本も読んでみました。

老後の参考になるかなぁ・・・と。
野たれ死んでも、とりあえずは役所が遺体を始末してくれるらしいので安心。
そのまま、放置されることはないようです。
たとえ、お金がなくても。

 

 

 

 

 

 

雅子さまの具合はいかがなのでしょう?
このタイトルのように「一緒に」とは思いませんが、
同世代として、辛い話です。

周りの同世代の友人たちを見ていても
親の世代の価値観、
総合職なるものが登場した影響
下の世代との価値観の相違
そんなものに挟まれて、苦しんでる人が多い気がします。

 

 

 

 

以前から、ちょっと疑問でした。
障害を持つ方への手助けのこと。
どこまで手を貸して良いのか?

手助けを必要とする方には手を貸したいと思います。
ただ、余分に貸しては失礼になる気もします。
反対に手助けを受ける方が甘えている場合もあるのでは?とか
そこまで手を貸さなきゃいけないの?と思うことも。

例えば「障害を乗り越えて登山」という話とか。
人に背負われてまで、普通の人でも訓練無しに登れない山に登るのはいかがなものか?とか、思ってしまうのです。
背負われて行くだけでも、その方にとってはとても大変なことなのでしょうし、
背負いたいという方もいるのですから、いいのでしょう。
でもねぇ・・・微妙だな、と思うのです。

で、この本の内容で、その辺の疑問がスッキリするかしら?と思ったのですが、
結果、今ひとつ・・・でした。

でも、この本のタイトル、「精いっぱいの自立」には、「さりげない支援」をしたいな、と思うのです。
そして私自身「精いっぱいの自立」をしなくては、ね。

それほど期待して入手した本ではありません。
で、その程度の本、でした。
著者の方、ごめんなさい。

文具好きでない方には、
「目から鱗」もあったかもしれませんが。
文具屋に入ったら長時間出てこない
時々、無性に文具屋に行きたくなる
文具屋を目にすると用が無くても寄りたくなる
そんな私なのでね。

要は
「掃除をすると運が良くなる」
という話です。

読んでいると、何となく怪しい宗教めいている匂いや
流行の風水とか、そういったものの香りもするようなしないような。

でも、掃除をすると良くなるよ。
周りの人も喜ぶよ。
周りも喜べば自分も快適になるよ。

というのは、まんざら嘘ばかりでもない気がします。

以前ブログにも書いた「ユダの福音書」(ブログ記事はこちら)

原典 ユダの福音書」自体は非常に楽しめました。

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